もっと深く語って欲しかった・・・残念おすすめ度
★★★☆☆
昨今の日本プロゴルフ界でのベストスインガーは伊沢利光プロだが、私個人的には「岡本綾子」プロである。
あの滑らかなスイングの中に力強さも兼ね備えている、いわば「日本版アーニー・エルス」(チョット言いすぎですかね(笑))とも言えよう。
女子プロの中では群を抜いたスイングの完成度で、本書に実はもっと期待をしていた。ページ数とかの関係でひとつひとつの岡本流レッスンに対して深く語られていないが残念だが、エッセンスだけの抽出という点では非常に参考になった。
本当にもっと聞きたい!教えて!と読んだ後に感じさせる。
次回作にものすごく期待したい。
ゴルフで悩んだらどうそ読んでくださいおすすめ度
★★★★★
岡本プロはいつも柔らかさの中に力強さがありスムーズなスイングがすてきです。この本は、基本を分かり易く、実践でもチェック出来る良い解説書。プレー上で悩んだ時、頼りになるのが本書です。
概要
ゴルフは基本を守ることが最も重要。その『王道』を歩きたいものだが、ゴルファーの悩みは尽きない。そこで、著者が身につけた打ち方、考え方がヒントになればと、『プロの技術』を紹介するのが本書の狙いである。
内容(「MARC」データベースより)
ゴルフは基本を守ることが最も重要。女子プロゴルファー・岡本綾子が、現在までに身につけた打ち方、考え方など「プロの技術」を紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 綾子
広島県生まれ。今治明徳高校~大和紡績では、ソフトボール部のエースで4番バッター。国体優勝の祝勝ハワイ旅行で初めてゴルフ場を見学したのがゴルフとの出会い。73年1月に池田CCに入社し、翌年10月に2度目の受験でプロテスト合格。75年には初優勝を飾り賞金ランクも14位に。米国女子ツアーには 81年に合格し、翌82年には初優勝。85年は持病の腰痛が悪化したが“パパイヤ治療”が功を奏し見事にカンバック。87年には米国ツアー4勝を挙げ、日本人では初めて賞金女王に輝く。93年の日本女子オープン優勝を含め、国内44勝、海外18勝