高松理論の実践指南おすすめ度
★★★★☆
ゆるゆるグリップなど,独特のゴルフ理論を展開している著者ですが,この本ではそれらの理論を身につけるための練習法を具体的に説明してあります.既刊などで理論を理解し,それを実践に結びつけたい人には一読を勧めます.
概要
スウィングの主役は“ヘッド”あなたは脇役に徹しなさい!それが体感できたとき、あなたのゴルフは新たな世界に踏み入っているはずだ。
内容(「MARC」データベースより)
志門ゴルフのキーワードは「ヘッドにいい仕事をさせる」。そのこころは、スウィングの主役はあくまでヘッド、人は脇役に徹しなさいということ。それを体感して、新たなゴルフの世界に踏み入るためのガイドブック。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高松 志門
1951年、兵庫県生まれ。75年プロ入り。名手・橘田規に師事し、水平打法を学ぶ。その後、常識にとらわれない独自の理論を展開。志門流ゴルフ理論を実践する教え子、奥田靖己が93年に日本オープンを制覇し、自身も88年コリアタイムス・ポカリオープンの優勝経験を持つ。レッスンビデオ「ゴルフ、これでダメならあきらめなさい。」全3巻他がゴルフダイジェスト社より発売中。また現在、週刊ゴルフダイジェスト誌上で「空即是色」を連載中。95年レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞