片山プロとの二人三脚の優秀作!おすすめ度
★★★★★
江連氏が「プロを教えるプロ」、ティーチングプロの地位を確立したのは片山プロの活躍があってこそのもの。
この本はそんな2人のやり取りが手に取るように分かる本です。
実際に指導した内容が詳細に記されていて、アマチュアである我々にも十分勉強になります。
下手な画像やイラストよりももっと大事なことが記されている1冊です。
右肘のプレーンが印象的!おすすめ度
★★★★☆
江連さんの本は、書店で立ち読みする程度でしたが、NHKの趣味悠々で連載が始まってからこの本を買ってじっくり読んでみました。ベンホーガンのモダンゴルフに勝るレッスン書はないと、ずっと思っていましたが、技術論では、超えたかも知れませんね。特に印象的だったのは、右肘がなぞるプレーンをじっくりと研究した点でした。アメリカでじっくりと研究を積み重ねた結果でしょうが、ゴルフを理論で語りたい方は必読でしょう。
大量の写真より伝わる『言葉』が満載!おすすめ度
★★★★★
父が、買ってきた本でしたが、数ページ読んだところで、はまってしまい1日で読んでしまいました。少し時間が経ってから、また読むと新しい発見がありそうです。頭脳で読む本です。
概要
片山晋呉プロが納得!!
「江連さんのゴルフ理論は、世界に通用する考え方、技術論です。非力で、コツコツ型の僕が世界を目指せるようになったのも、彼のコーチのおかげです。この本には江連理論のすべてが詰まっています」
この本の4大特長
●日本人の平均的体格の片山型ゴルフが習得できる
●各章読めば1打づつ、合計7打スコアが縮まる
●ドライバー、ショートウッド、アイアンの技術アップ
●21世紀型の知的ゴルフとはなにか、がわかる
内容(「BOOK」データベースより)
日本人の平均的体格の片山型ゴルフが習得できる。各章読めば1打づつ、合計7打スコアが縮まる。ドライバー、ショートウッド、アイアンの技術アップ。21世紀型の知的ゴルフとはなにか、がわかる。
内容(「MARC」データベースより)
ゴルフというスポーツは難しいといわれる反面、アマチュアがプロと一緒にプレーできる数少ないスポーツ。プロゴルファーであり、片山晋呉を育てたコーチでもある著者が、ゴルフの基本となる重要事項を骨太に伝える。
著者について
■江連忠(えずれただし)
1968年9月30日、東京都生まれ。米マイアミ大出身。93年プロテストに一発合格。ツアー最高位は94年久光製薬KBCオーガスタ4位。ゴルフ理論に優れ、現在、2000年賞金王の片山晋呉、川原希らのコーチも務める。180センチ、72キロ。ザ・グリーンブライヤー所属。主な著書に『超モダンゴルフ』『ゴルフは構えたところで打てばいい!』(ゴルフダイジェスト社)、『1日1時間1か月でシングルになれる』(サンマーク出版)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江連 忠
1968年9月30日、東京都生まれ。米マイアミ大出身。93年プロテストに一発合格。ツアー最高位は94年久光製薬KBCオーガスタ4位。ゴルフ理論に優れ、現在、2000年賞金王の片山晋呉、川原希らのコーチも務める。180センチ、72キロ。ザ・グリーンブライヤー所属