ためになりました。おすすめ度
★★★★☆
この本を読んで、どんなすごい人でも、今があるのは、
コレまでの人生の中でたくさんのミスをしたりして、
経験をつんでここまで来たんだとわかりました。
概要
「あの山の頂から向こうを眺めてみたい!」その思いが、日本を制覇した青木功を世界へ雄飛させた。全米オープンでのニクラウスとの死闘、ハワイアンオープンでの米ツアー初優勝・。米シニアツアーで活躍する青木功が、自らのゴルフ人生を振り返り、勝った試合、負けた試合を分析して「思い出すのも腹が立つようなショットも忘れてはならない。ゴルフはミスから組み立てるのだ!」と青木流ゴルフの極意を伝授する。解説・戸張 捷。
内容(「BOOK」データベースより)
「人間だれしも、ミスはする。どんな名手でも、ミスは犯す。思い出すのも腹が立つようなショット、考えるだけでワキの下に汗が出てきそうな恥ずかしいミス。忘れたいであろうが、忘れてはならないのだ。ゴルフは、記憶のゲームだからである」「スイングはシンプルに―というのが自分の考えだが、ゲームの組み立てだけは精密に考えて、考えすぎることはない。プロであれアマであれ―ボビー・ジョーンズのいうとおり―ゴルフは耳と耳の間、つまり頭でやるものなのだ。それが、三十五年のゴルフ生活から得た、青木功の結論である」―青木流ゴルフの極意をどうぞ。
出版社からのコメント
「世界のアオキ」が伝授する「ゴルフはミスから組み立てろ!」