概要
坂田スイング理論の集大成、第2弾! 「ショートスイング」練習で、あなたのゴルフは大きく変わる。
左腕、地面に平行のトップ位置より、右腕、地面に平行のフィニッシュ位置で球を叩く――このショートスイングの反復が初心者はもとより、シングルを目指すゴルファーにも最良の練習法である。しかも6分の1の時間と練習量で、基本スイングが習得できるのだ。「リストを使わずに体の回転を重視して打つ期間、三カ月。自然なるリスト使いの習得期間、三カ月。六カ月で基本は身につく。その後には順調なる進歩が待っている」。これが、永年のプロ経験と定評あるジュニア塾生指導により導き出された坂田進化論の基本である。
さらに、「トップ時の右ひじは極力高くせよ」「目線をフォロー時30ヤード先に合わせる」「下半身リードなど意識するな」「ドライバーの飛距離はサンドウエッジが作る」等々、21世紀のゴルフ理論があなたの最短のシングルを約束する!
内容(「BOOK」データベースより)
基本スイングはショートスイングで作れ!―左腕、地面に平行のトップ位置より、右腕、地面に平行のフィニッシュ位置で球を叩く―6番アイアンでの、このショートスイング練習があなたをシングルに導く。しかも6分の1の時間と練習量で。本書は、永年の経験と定評あるジュニア塾生指導により導き出された坂田スイング理論の集大成、第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂田 信弘
1947年(昭和22)10月熊本県生まれ。京都大学中退後、71年24歳の時にプロを目指してゴルフ場研修生となり、75年28歳でプロテストに合格。 88年にはナイジェリア・イバタン・オープンで優勝。84年から執筆活動を始め、スポーツ紙やゴルフ専門誌、一般誌に連載を多く持つ。坂田理論と歯切れのいい文章は好評。またジュニア塾を全国7カ所に開校して若手の育成に力を入れている
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