概要
「コースでは玉一個外に置け」「アドレスで両ひざを閉めろは時代遅れ」……ゴルフも進化する。悩めるゴルファーを上達に導く最新理論。
道具は進歩する。ボールも変わった。当然、ゴルフ理論も進化していく。「左グリップのV字はあごを指し、右グリップのV字は右肩を指す」この永年親しまれた理論は、ヒッコリーシャフト時代のいわば古代理論。シャフトが変わった今日、280ヤードを出すグリップは左右対称型でなければならない。
本書は、プロ・アマを問わず圧倒的な支持を受けている著者が、グリップ、アドレス、スイングの最新理論を解説するものであり、「坂田打法の集大成」基本篇である。
「フィニッシュは右手で作るもの」「アドレス時の足配りは歩行する時のつま先角度と同じにせよ」「『アドレスで両ひざを締めろ』は時代遅れ」「『体を止めて打て』は大間違いのフィーリング論」「コースでは球一個分外に置くこと」……目からウロコの理論が次々と説かれ、初心者はもとより悩めるゴルファーにも救いの手を差し伸べてくれる一著である。
21世紀のゴルフ理論でシングルを約束!
内容(「BOOK」データベースより)
道具は進歩する。ボールも変わった。当然、ゴルフ理論も変化していく。「左グリップのV字はあごを指し、右グリップのV字は右肩を指す」―これはヒッコリーシャフト時代のいわば古代理論。シャフトが変わった今日、グリップは左右対称型でなければならない。プロ・アマを問わず圧倒的な支持を受けている著者が、グリップ・アドレス・スイングの最新理論を解説。坂田打法の集大成・基本篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂田 信弘
1947年(昭和22)10月熊本県生まれ。京都大学中退後、75年プロテストに合格。88年にはナイジェリア・イバタン・オープンで優勝。84年から執筆活動を始め、スポーツ紙やゴルフ専門誌、一般誌に連載を多く持つ。坂田理論と歯切れのいい文章は好評。またジュニア塾を全国7カ所に開校して若手の育成に力を入れている
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