スライスの理由がわかったおすすめ度
★★★★★
右の股関節が固すぎたんです。だから、右ひじがかぶった状況に
なって、窮屈だから、インサイドにひいて、そこからアウトサイド
におろしていたんです。自分では気付いていましたが、それでも
わずかながらでも右腰が伸びているとスライスがでます。
で、本のようにストレッチをしたら、スライスが出なくなりました。
並の本より、ずっと理屈が書いてあり、スイングの参考になります。
概要
ゴルフクラブの進化とゴルフという体づかいの特殊性を踏まえ、スイングに必要な柔軟性を手に入れるための効率的な方法ローリング・ストレッチを紹介。プロ、アマ関係なく実践でき、過度の負担をかけずに無理なく続けられる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 忠雄
1945年生まれ。米国トレーナー協会会員。日本大学卒業後、日大アメリカンフットボール部のトレーナーとして10年間活動。その間、米国サザンメソジスト大学のヘッドトレーナー、キャッシュ・バーグウェルに師事し、日本に「テーピング」の技術を導入した先駆者となる。その後、自転車競技の世界選手権で 10連覇を達成した中野浩一のトレーナーや、柔道の斎藤仁や小川直也のアドバイザー、1988年に行われたカルガリー冬季オリンピックでは、日本のフィギュアスケートのトレーナーを務めるなど、日本におけるスポーツトレーナーの第一人者として活躍。ゴルフ界でも、倉本昌弘、平瀬真由美、服部道子といったトッププレーヤーを指導。現在も、加瀬秀樹や深堀圭一郎らのトレーナーをしながら、帝拳ジムでボクサーのトレーナーも務めている