タイトルは重厚だが内容は軽快おすすめ度
★★★★☆
タイトルはなにやら科学的な感じ、重厚な感じですが、実際は新聞の連載をまとめて再編集したもの。理路整然としていてわかりやすいが、氏の他の書物と比べると、ちょっと物足りない。しかしそんな中にも新しい発見があった一冊。
概要
なぜボールが曲がるのか、うまく芯にヒットできないのか。原因が分からないと練習も無駄になる。ウッド・アイアン・アプローチなど、正しい理論を頭に入れて実践していく上達法を指南。『日刊スポーツ』連載に加筆修正。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 雄士
1969年生まれ。東京都出身。日大ゴルフ部では丸山茂樹らと同期。米国にゴルフ留学し、サンディエゴアカデミーなどでスイング理論を学んだ。98年から日本ツアーでプロコーチでの活動をスタート。01年に丸山と契約し、日本人で初めて米ツアー(USPGA)プロコーチとして、マスターズ、全米オープン、全米プロのメジャー大会に参加した。ラーニングゴルフクラブ代表取締役