頭に残るおすすめ度
★★★★☆
ツアープロのスイングが「アドレスからダウンスイングの始まる」までの時間と「ダウンスイングが始まってからインパクトまで」の時間が大抵3:1の時間になっているという。この3:1もアマチュアのような遅いテンポではなくもっと速いテンポでスイングするといいという本(CD)です。
私自身スイングのテンポが遅く、レッスンプロからメトロノームを使うように言われ、レンジで使用していた時期がありましたがレンジでは良くてもコースではピ、ピ、ピという電子メトロノームの音の間隔を忘れてしまいました。今回のCDには電子音のような音もありますが、様々な音(曲の中にリズムが入っているなど)があり、特に曲になっているものは一度覚えればコースでも必ず思い浮かぶものだと思います。このテンポだけで全てが解決するとは思いませんが、アドレスしてあーだ・こーだ考え、頭でっかちでフリーズしてしまう人にはもってこいだと思います。
ただ要らない格言が多すぎます。
概要
全米のゴルフ誌が大絶賛!! Amazon.comで発売以来10ヶ月連続
1位を記録した話題のレッスン書の日本語訳がついに登場
江連 忠氏の協力による待望の日本語化!
本書はゴルフスウィングにおける「最後の謎」とも言える“リズム”を科学的に解明した初めての本です。そして“あなたに最適のリズム= TourTempo”がこの本の付録CDに入っています。日本No.1コーチの江連忠氏も本書の内容に共感し、誌面で効果的なTourTempoレッスンを指導。たったの15分で、あなたのスウィン
内容(「MARC」データベースより)
ゴルフの黄金比といえる、スウィング速度の経過時間比率・3対1のリズムを基礎に、テンポを右脳で感じ、付録CDに収録された音に合わせてスウィングをつくる。画期的なゴルフ教本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江連 忠
1968年東京都生まれ。高校卒業後、米国留学。ジム・マクリーンに師事し、最先端の理論とティーチングを学び、日本人初のマスター・インストラクターとなる。’93年帰国し、プロテスト合格。’96年レッスンオブザイヤーを受賞。過去、伊沢利光(’01年賞金王)、谷口徹(’02年賞金王)、片山晋呉 (’00/’04、’05年賞金王)ら、多くのトッププロのコーチを手がけてきた日本を代表するコーチ。現在は諸見里しのぶ、星野英正、今野康晴らを指導、注目を集めている。2004年から、神戸の六甲国際ゴルフ倶楽部で「江連忠ゴルフアカデミー(E.T.G.A)」を主催
ノヴォセル,ジョン
1944年9月22日、アメリカ合衆国カンザス州カンザスシティ生まれ。高校時代はアメリカ高校選抜フットボールプレイヤーに選ばれ、フットボール奨学金によりカンザス州立大学へ。大学在学中は「Big Eight(8大学リーグ)」フットボールチームに選出される。1966年、教育学の学位を取得し卒業。ベストセラー『Tour Tempo』の著者であり、アメリカで4つのゴルフトレーニング器具の特許権を持つ発明家でもある(日本とカナダでも特許権を所有)。1990年に Sports Revolution Inc.を設立し、ゴルフトレーニング器「XLR8R」などを販売。John Novosel’s Tour Tempo VIP Golf Schools創設者