飛ばすことから止めるスイングへおすすめ度
★★★★★
本書を手にする前は、スコアアップもままならず迷路へ入り込んでしまった感じでした。どうすればいいのか悩んでいましたが、何事も基本が大事であるという当たり前のことに気づきました。本書では30Yショットにスイングの基本動作が全て含まれていると教えています。腰の高さのハーフウェイバックからフィニッシュ。ショートアイアンを使ってこれを繰り返せばスイングが必ず変わるはずです。また、本書はバックスイングからトップに指導の重点を置いています。宮里兄弟のようなゆっくりとリズム感のあるバックスイング造りを目指す方には最適な指導書だと思います。
概要
もっと体の本源・根幹にあるものに目覚めよ!あなたのゴルフが一変します。
内容(「MARC」データベースより)
「静筋」とは著者の造語で、体の筋肉である「動筋」に対して、理性・知性・教養といった内面に宿るものの総称。冷静な状況分析や判断力を磨けば、ゴルフも上手くなる! 『週刊ゴルフダイジェスト』連載を単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮里 優
1946年(昭和21)沖縄県国頭郡東村生まれ。県職員、東村教育委員会勤務のかたわら29歳でゴルフを始め、独学でスウィング理論を構築。82・84年に大京オープン出場。40歳を過ぎティーチングプロに転向、子供の聖志・優作・藍をプロゴルファーに育て上げた。現在、名護市の大北ゴルフ練習場を拠点にレッスン活動を行っている