軸回転理論の実践書おすすめ度
★★★★★
アイアンにおける軸回転理論の実践書です。
ロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアン各々について
理論、ポイント、練習法が示されており、非常に参考になります。
理論を読んだだけで、飛距離と精度が向上したような気になります。
初心者に判りやすく、上級者にも参考となる理論書で、特に、
スコア100前後の方におすすめです。
私も実際に飛距離と精度が向上しました。
軸回転理論を実践し、成果を上げている伊沢プロの名書です。
ドライバー編と併せて読まれると効果大です。
概要
「飛距離と精度」に続く第2弾。アイアン技術(世界水準テクニック)のすべて。
内容(「MARC」データベースより)
スイングの基本「すべては腰の回転とリード」を踏まえつつ、新しく江連忠コーチと取り組んできた改良ポイントを多分に盛り込んで解説する。アイアンショット編。02年刊「伊沢利光の結論 飛距離と精度」の続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊沢 利光
1968年3月2日、神奈川県生まれ。父・利夫さんの影響で8歳からゴルフを始め、日体荏原高、日体大時代から逸材といわれた。87年には日本オープンのローアマを獲得。89年プロ入り。翌年に渡米して、4年間ミニツアーなどで修業を続け、94年から国内ツアー参戦。95年の日本オープンでプロ初優勝。 2001年シーズンは、ニッサンオープン2位、マスターズでは日本人史上最高の4位。国内ツアーは5勝をあげ尾崎将司、中島常幸に続く史上3人目の「獲得賞金3年連続1億円」と、尾崎将司以来の「年間獲得賞金2億円突破」を達成。初の賞金王となった。2002年シーズンは、「WGC EMCワールドカップ」で丸山茂樹プロと共に、日本人では45年ぶりの優勝を果たす。2003年シーズンは、残り1試合を残し、獲得賞金トップ。家族は夫人の和子さんと1男2女。現在は福岡・飯塚市在住