ヒントがありましたおすすめ度
★★★★★
HC11、しかし、スライスというかフェードに悩んでました。
この人は、相当のフックグリップなんですね。左手が九の字に
曲がり、アドレスの写真をよく見ると、右手の小指が正面から
見えています。
このグリップをもとに、本のとおりスイングすると、ドライバー
でストレートが出ました。
著者のいうとおりでないと、このグリップだと、左にひっかけてしまいます。ヒントをつかんだような気がしました。
ナイスショットおすすめ度
★★★★★
買ったばかりで熟読しています。江連忠さんの本と並ぶすばらしい本です。
例えばアプローチにしてもランニングアローチ、ピッチショット、ロブショット、ハーフショット、ベアグランドからのアプローチ、バンカーショットと状況に合わせたショットがそのショットに適する場面と打ち方(アドレス、テイクバック、インパクト、フォロースルー、フィニッシュ)が写真付で丁寧に解説されとてもわかりやすいです。用語の解説も丁寧で初心者には江連さんの本よりも向いているのではないかと思います。
基本の基本からおすすめ度
★★★★☆
あちこちマメが出来たり、失敗していたが、グリップの握り方、アドレスのやり方や球の飛び方などから始めて、いろいろな場合での対処や練習法まで、詳しく示されている。特に一ページで一テーマで終わり勝ちであった他書に対して、本書は同じテーマで色々と数ページにわたって基本の基本を、色々な角度から連続写真を多用して細かく分かりやすく示してくれている。理論は別として 実践面でのガイドが多く、初心者(アベレージゴルファーと言って呉れているが)には、本当に分かりやすく お勧めする。
概要
内藤雄士コーチが教える最新最強のゴルフレッスン!ドライバーの打ち方からパッティング、練習法まで全部教える。
内容(「MARC」データベースより)
内藤流の合理的な最新上達法をビジュアルに写真解説した決定版! ドライバーからアイアン、パターまでスイングのポイントがすぐ分かる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 雄士
1969年・東京生まれ。日本大学ゴルフ部出身。アメリカにゴルフ留学し、サンディエゴ・ゴルフアカデミーやUCSD(University of California in San Diego)、デーブペルツ・ショートゲームスクールなどで最新のゴルフ理論を学ぶ。2001年には日本人初のUSPGAツアープロコーチとして、マスターズ、全米オープン、全米プロのメジャー大会に参加した。現在は丸山茂樹プロ、小達敏昭プロ、平塚哲二プロ、服部道子プロなど十数名のプロコーチとして活躍中。雑誌連載等でもゴルフ理論を紹介している。(株)ラーニングゴルフクラブ代表取締役